化粧水について

化粧水は飛行機など機内持ち込みOK?持ち込み方などについて

投稿日:2017年10月24日 更新日:

飛行機 化粧水

今回は旅行や仕事などで飛行機に乗る時、気になる「化粧水の持ち込み」について調べてみました。私も旅行が好きで飛行機に乗る機械が増えたので化粧水の持ち込み方法について紹介したいと思います(''◇'')ゞこれから飛行機へ乗る方の参考になればと思います♡

飛行機に化粧水を乗せても大丈夫?

飛行機 化粧水

機内への持ち込みには商品の種類にかかわらず容量の規制があります。化粧水を携帯する場合も以下のすべての規定を満たしていなければ持ち込みはできないそうです(´;ω;`)

 

100mlを越える容器はNG?

100ミリリットルを超える容器には内容物がたとえ100ミリリットルを下回る場合でも持ち込みは許可されません。液体の種類は、ジェル状のヘアジェルや歯磨き粉、ヘアスプレー、エアゾールも含まれます。1ミリリットル=1グラムと換算することを定義とします。それを越えてしまうと機内への持ち込みは出来なくなるので事前にチェックしてきましょう(´;ω;`)

 

透明な袋に入れておこう

化粧水などの容器を再封可能な1ℓ未満のプラスチックのような透明の袋に余裕をもって入れる必要があります。袋内の容器がいっぱいで袋が閉まらないばあいは中の物を廃棄しなくてはならなくなります。また100ミリリットル以下の容器や透明のビニール袋がない場合も廃棄を強制されます(´;ω;`)

 

一人で持ち込めるのは1パックだけ

透明プラスチックの袋をセキュリティではほかの荷物と分けて検査に出さなくてはなりません|д゚)この透明の袋は一人一袋までしか持てないので持っていく時には出来るだけ最小限の荷物にすることが大切です♪

 

特定の国際便のみ適応

上記の規制は特定の国際便にのみ適応されます。国際線のみ適応:日本・韓国・台湾・中国・ベトナム・オーストラリア・ニュージーランド・インドネシア・ブラジル・シンガポールマレーシア・ドバイ

国際線・国内線共に適応:EU加盟国(28か国)・米国・カナダ・インド・フィリピン・香港・タイ・ロシア

 

飛行機に化粧水を持ち込む場合の注意事項

機内持ち込み制限のある液体のなかで、化粧水や保湿ローションなど、明らかに液体状の物は持ち込みが制限されていると容易に理解と判断ができますが、この液体の分類のなかに食品などもふくまれますので、手荷物に日本のお土産にとおもっていれておいた「みそ」もこの規制に引っ掛かります。

 

化粧水以外にも引っかかるもの

うっかり見落としそうな液体に分類されている食品をご紹介します|д゚)

調味料類:みそ・お酢・マヨネーズ・チューブ入り調味料(からし・ワサビ。ショウガなど)練り状の中華調味料・ケチャップ

食用油:ゴマ油・オリーブオイル・サラダ油・ラード・ショートニング

スプレッド:各種ジャム・ピザソース・サンドイッチドレッシングなど

調理品:レトルトパックのカレー・シチュ―・リゾット・スープやそれらの瓶詰・缶詰

お菓子の材料:こしあん・ガムシロップ・バニラエッセンス・ハチミツ・水あめ

水分の多く含む食品:こんにゃく・豆腐・ところてん・なまゆば

健康食品:人参液エキス・梅肉エキス・ビタミンドリンク・ビタミンタブレット・カプセル

デザート:プリン・果物ゼリー・ヨーグルト・ムース・ババロア・飲むヨーグルト・飲むゼリー

化粧品:マスカラ・液体アイライナー・洗顔料・メイク落とし・マニキュア・コロン・香水・下地クリーム・保湿クリーム・保湿ジェル・口紅グロス・ジェルやクリーム状チーク・リキッドファンデーション・ヘアスプレー・ヘアミスト・ミスト化粧水

衛生品:マウスウォッシュ・口臭スプレー・

文房具などその他の液体:ミズノリ・修正液・万年筆・絵の具・靴クリーム

 

化粧水はどんな風に飛行機に持っていけばいい?

化粧水 機内持ち込み

機内に持ち込む化粧水の形態ですが、基本は100ミリリットルもしくは100グラムを超えることができません。そして非常に重要なのが、携帯用の100円均一などの小分け容器では許可されないことです。それは容器に容量の記載がありませんので、検査官がどのくらい内容量があるのか確認することができません。


そこで、お勧めは化粧品サンプルのテスターやトラベル用キッドなどでついてくる形態の小さい容器に詰め替えることです。入っている化粧品とラベルに書かれてい小品が一致しなくなることもあると思いますが、使うのはあなた本人ですので、内容物はなにが入っているかは表示が変わってもわかりますので、セキュリティの検査場で問題なく化粧水を持ち込むためだけのテクニックと考えてください。


また化粧品関係は液体と判断しにくいたとえば、マスカラ、口紅のグロス・下地クリーム・オールインワンジェル・保湿クリームなど、クレンジングなどすべて化粧水と同じ扱いです。コツとしては近い将来海外旅行の予定がある方は日ごろからこまめに小さい容量表示のある容器を集めておいて、機内で使う1回か2回分だけに小分けができるよう準備しておくことをおすすめします。

 

容器を入れる透明の袋とは?

化粧水などの小分けの容器を入れておく透明のビニール袋ですが、いわゆるジップロックなどの調理や料理でつかうジッパーつきの透明袋が一番適しています。ふくろにマチがあってもなくても構いません。全体の容量が1リットル以内であれば問題ありません。


飛行機の持ち込みに規制が敷かれるようになったのは2006年にイギリスで起こったテロ爆発事件で使われた液体をつかった爆弾がきっかけとなり、世界で航空機内への液体の持ち込みが厳重に規制されるようになりました。大変煩わしいと思われるかもしれませんが、機内で過ごす時間は長くても半日から1日ですので、携帯するものを吟味して最低限必需品と思われるものだけを持ち込むようにしましょう。


そうすれば分類したり、没収されるのではないかという心配もなくなりますし、検査場もスムーズにパスできます。海外旅行や飛行機での移動は是非快適に過ごしたいものです。乗る前に不安や不明瞭なことがあると落ち着きませんね。

 

まとめ

化粧水 機内持ち込み

今回は飛行機への化粧水の持ち込みについて紹介してみましたがいかがだったでしょうか?調べてみると意外と細かく指定があるんですよね|д゚)ですが国内での旅行であれば今はコンビニでお泊りセットなどの化粧水や乳液が入ったセットもあるので面倒な場合は旅行先で調達する・・のもアリかもしれませんね(''ω'')♡

 

 

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