スキンケアについて

その肌荒れって枕が原因じゃない?枕が汚いと肌荒れの原因に

投稿日:2017年9月27日 更新日:

枕 肌荒れ

枕や枕カバーってどれくらいの頻度でお洗濯していますか?実は肌荒れの原因の中に「枕の汚れ」が関係している場合があります。なので肌荒れの原因が見当たらないのになかなかニキビが治らない場合などは枕に原因があるかも?今回は枕と肌荒れについて紹介したいと思います。

枕の汚れ?

枕 肌荒れ

枕って基本的に一日に一度は必ず使うものですよね。なので汚れは想像以上に・・ひどいんです(笑)寝ている間に人はたくさん汗をかいています。そのせいもあり、枕はダニはもちろん、雑菌など臭いの原因となるものまでたくさんついてしまっているのです。

 

・ダニは布団にもいる

布団や枕に生息しているダニは人の汗や油(皮脂)が大好きなので使えば使うほどダニも繁殖しています。またダニも生きているので排便をしますがその排便を吸い込んでしまったり、肌についてしまう事も良くないのです。

 

・カビやニオイ菌も

また枕にはカビやニオイ菌もつきます。しばらく洗っていない枕などは中にカビが生えている場合があるので枕カバーや枕は定期的にこまめに洗う事をオススメします。

 

枕が汚いとスキンケアも無意味?

お風呂から上がって毎日、丁寧にスキンケアをしても、どんなに高い化粧品を使っても枕が汚れているとそれはほとんど無意味になってしまいます。清潔に保っている肌にカビやダニなどの汚れがついた枕を肌に当ててしまったら逆に肌に悪いですよね。なのでスキンケアを見直す事も大切ですがまずは枕を洗ってみるのも肌荒れ改善の一つです。

 

枕や枕カバーを清潔に保つ

枕 肌荒れ

枕や枕カバーは清潔に保つ事がとても大切です。肌荒れだけでなく、枕にいるダニなどは健康にも影響してきますので毎日清潔に保つように心がけましょう。

 

・枕カバーは付け置き使用

枕カバーを洗う時はいつものように洗濯機に入れるのではなく「つけおき」をして完全いダニを消しましょう。つけおきは枕に洗剤の香りもよくつきますし、枕カバーについてしまった黒ずみや汚れまで取れるのでオススメです。

 

・枕は洗えるものを選ぶ事

いくら枕カバーをきれいにしても枕本体が汚れていてはあまり意味がありません。枕は素材によっては「洗えるもの」と「洗えないもの」に分かれるのでまずは枕を選ぶ時には洗えるタイプのビーズやポリエステルなどを選びましょう。ウレタンや羽毛などは洗えないものが多いので注意してください。

 

・洗ったらしっかり乾かす

枕を洗ったらしっかり乾かすようにしましょう。少しでも中に湿気が残っているとカビやダニの繁殖につながりますので洗った後はしっかり乾かしてから使うようにします。また洗えない枕でもレイコップなどの布団や枕につかえる掃除機を使うと効果抜群ですね。ちょっとお値段は高いですが(笑)色々な掃除にも使えるので検討してみるのもいいですね。

 

枕や枕カバーを洗う頻度

枕 肌荒れ

肌荒れしない為にも枕カバーはこまめに洗いたいです。枕カバーを洗う頻度としてはだいたい週に1回くらいがオススメです。最低でも1週間に1度洗えれば◎です。それか枕カバーを何枚か買っておいて毎日付け替えるというのも◎です。コスパがいいとは言えませんが清潔に保つためにはこれくらいがいいですね。

 

・タオルを敷いて寝る?

以前テレビで潔癖症の方が枕カバーの上からタオルを敷いて寝ていたのですがそれもアリなんじゃないかなと思います。一般的には枕カバーでそのまま寝る方が多いと思うのですがタオルなら毎日取り換える事も出来るので衛生的にもいいんじゃないでしょうか。

 

まとめ

枕 肌荒れ

今回は枕と肌荒れについて紹介してみましたがいかがだったでしょうか?考えてみたらもう数か月、枕カバー洗ってないなーなんて方もいらっしゃると思いますが天気の良い日には枕カバーやシーツも一緒に洗って肌を守りましょう(''◇'')ゞ

 

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