乳液について

乳液とは?使い方や塗り方、乳液を塗る正しいタイミングなど紹介します

投稿日:2016年12月14日 更新日:

化粧水・乳液をセットで使っていると思いますが、乳液にはどういった効果があるのかわかりますか?スキンケアの順番でなんどなく使った方がいいのかな?と、あまり効果を理解していない方も多くいるようです。今回は今まで知らなかった乳液の正しい使い方や効果を紹介していきたいと思います☆(^^)/

1.そもそも乳液って何?

13fb3648b7bbf8e9e3d0b290beaf3af0_s

乳液は、保湿が主な役割で、化粧水を塗って蒸発してしまうのを乳液でフタをしてあげる必要があります。乳液とクリームの違いがいまいちわからないって方も多いようです('ω')ノどちらも化粧水で補ったうるおいにフタをしてキープすることと油分の膜を張ってお肌を保護する役目があります。違いといえば油分だけでさほど変わりはないといわれていますが成分など目的用途が違うものなので両方つけていれば尚更美肌効果は大きいです。

 

2.乳液にも種類やタイミングがある

乳液にもそれぞれ用途に応じた種類があるのご存知ですか?ご自分の生活スタイルで使い分けるとお肌にも効果的なのでいろんなものを試してみるのもGOOD!('ω')b

 

・保湿乳液

多くの方が使われているかと思いますが保湿乳液が一般的な乳液です。夜のお風呂上りにつけるのが一番オススメ☆油分と保湿以外の成分が含まれていないので1日の終わりに使用するとお肌が休まりますね☆もちろん朝使用しても問題はありません☆

 

・ティント乳液

あまり聞きなれないティント乳液ですがこちらは一般的な乳液の他に、化粧下地としても使用できます。最近ではBBクリームが広く知られて使われているのでティント乳液も減っているようですが、普段から化粧下地を使っている方は一度使ってほしい商品ですね☆☆商品によっては紫外線カットのものもあります。

 

・UV乳液

通常の乳液成分にプラス紫外線カットや、シミやくすみを作りにくくする成分が含まれています。紫外線の強い時期や日中外に出ることが多い方は是非使ってほしいですね(´・ω・`)こちらは日中用として使って夜は通常の乳液を使うなどして分けましょう(^^)/

 

3.乳液の使い方は?手?コットン?

62b84a9ff9513c663a4f49afecab455b_s

乳液をつけるとき、手かコットンでわかれますね。どちらを使用しても大きな差はありませんが乳液によって手かコットンどちらかが良いものもあるのでそこはうまく使い分けられるとなお効果が大◎

 

・コットン

乳液をコットンで使う場合、乳液の種類はサラサラのウォータータイプがおすすめです。コットンを使うメリットとしてお肌に乳液をまんべんなく塗れることです。ですが使い方を間違えるとお肌に刺激をあたえてしまい色素沈着、シミ、くすみなどの原因になることが注意点です。コットンを使う場合は優しくお肌においてあげるようにお肌に浸透させてあげましょう。

 

・手

手で塗る場合は、クリーム状の乳液がおすすめです。手を使うメリットは、お肌に刺激を与えないことです。他にも効果的なのが手を温めてから使うとお肌の浸透力もかなり変わっていきます☆注意してほしいのが、手で乳液を塗る場合、ムラになることもあります。それが原因で乳液の量が少なくお肌が乾燥してしまうこともあります。

 

4.効果的な塗り方・量は?

乳液の効果を出すために重要になってくる塗り方を紹介していきたいとおもいます。量もポイントになってくるのでしっかりチェックしておさらいしましょう(^^)/

 

・コットンでの付け方

乳液をコットンに10円玉サイズよりやや多めにとります。頬やおでこ・あごなどに優しくつけていきましょう。乾燥しやすい口元、目元などはしっかり念入りに☆逆にTゾーンなどのテカリが気になる部分は少し控えめにぬるようにしましょう。コットンを使う際絶対に注意することはゴシゴシつけないこと!コットンも使い方を間違えるとお肌を傷つけてしまいます。とにかくお肌に優しく優しく塗ることを意識しましょう。

 

・手での付け方

手で乳液を塗るときは10円玉ほどの量を意識して出します。時間を少し掛けて手に取った乳液を温めましょう。温まったら指で優しく頬やおでこ、鼻、顎に乗せてうまく手の平などを使いのばしていきます。絶対に注意しなくてはならないことは力を入れすぎたり爪を立てたりすることはお肌への刺激になるので気を付けましょう。乾燥しやすい部分は多めに塗るとより効果的です。

 

5.乳液を塗る際の注意点

d84489d915ccb663f95600f7e2a4724f_s

乳液を効果的にお肌に刺激なくつけていくには、ゴシゴシ強く塗らないことと皮脂の多い部分に塗りすぎないことです。浸透を強く意識しすぎてゴシゴシこすったりすりこんだりと力をいれていませんか?その摩擦によって皮膚の表面が傷つき効果は激減( ;∀;)更に、色素沈着、しみ、くすみの原因になります。皮脂の多い部分は塗りすぎないようにといいましたが化粧水の場合は、Tゾーンを少なくする必要はありません。ただ乳液は油分があるので分泌量の多いTゾーンに塗りすぎてしまうと毛穴がつまって黒ずみや開き、ニキビの原因になってしまいます。

 

6.乳液って必要??

a91b3e2bbb2e9d6b0ed4e5980a1efb95_s

乳液は必ずしもつかわなきゃいけないの?という声もありますが、乳液じゃなくクリームでも大丈夫ですよ☆ベタベタ感がどうしても嫌。という方はクリームを使っていつかたが多いようです('ω')ノですが、化粧水を使てから何も塗らないというのは危険です。化粧水を塗っても水なので蒸発してすぐに乾燥してしまいます。乾燥をふせぐためにも化粧水を乳液でカバーしてあげましょう。乳液を塗るだけで乾燥なくうるおい肌を作れるので乳液は大事です☆

 

.

 

カテゴリー

-乳液について

Copyright© 人気の美容液!アルケミー化粧水の口コミとレビューはこちら! , 2017 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.